パックエックス通信

アムズツインパーク店、副田良太店長 店長インタビュー

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店長から学ぶは、パチンコホールで働く鎌鼬まさおがスーパー店長さんに根掘り葉掘り聞くことで、自分の店舗の稼働を上げるアイデアをパク・・・ではなくて、同じくパチンコ店で働く人たちのモチベーションを高め、全国のパチンコ店の稼働を上げよう!という企画である。

masaoicon本日は宜しくお願いします。はじめに現在の会社へ入社した経緯を教えて下さい!

アイコン作成用大学に通っていたときの通学路にアムズの店舗があり、最初はユーザーとして遊んでいました。そのうち楽しそうな雰囲気に興味がわいてアルバイトをすることになりました。働き始めると大学生活との両立が難しくなり、結果大学を辞めてしまいました。アルバイトとして働いているとき、正社員になることを勧められました。当時は店舗もまだ少なかったので、専務(現社長)が現場に頻繁に顔を出して、アルバイトの私にも声をかけてくれました。それが嬉しくて、続けていくなら社員の方が良いと思い、お願いしました。

masaoicon現場で働いていたときの思いで深いエピソードは何かありますか?

アイコン作成用海物語の新台を大量導入した日、島のドブ板が外れて玉還元ができなくなってしまったことがありました。当たり玉が出てこず、島内の還元もされず、お客様から呼出ランプを押され続け…。その日は閉店まで直らず大変な状況となってしまいました。 そのことから、最終確認や点検チェックはとても大事なことであり、少しでも不備があるとお客様に迷惑をかけてしまうということを痛感しました。大きな開店や祭事ではトラブルはつきものなので、何かあるかもしれないという考えを持てるようになりました。

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副田良太さん/株式会社アムズプロジェクトが運営するアムズツインパーク店のマネージャー。入社14年目を迎え、会社の生き字引として存在感を発揮する。

masaoicon当時、あこがれの先輩や目標になる人はいましたか?

アイコン作成用私の目標は当時の専務でした。今は現場に来ることは無くなりましたが、当時は現場に出てマイクパフォーマンスを行ったりしていました。お客様との距離が近く盛り上げるにも上手だったので、「この人みたいにできるようになりたい」と思っていました。

masaoicon店長になったときはどんなお気持ちでしたか?

アイコン作成用やっぱり嬉しかったですね。当時はサブマネージャー歴が長く、『最強の2番手』と言われていました(笑)。何でもソツなくこなし、自分の下にいたら助かるけれど店長になるには何か足りない。それが何なのかはわからないけれどトップという感じではないと。自分でも答えの出ない課題でした。ただ、店長になってわかってきたことは、店舗にいるスタッフ全員が前向きという訳ではありません。店長の仕事は人・物・金という経営資源を最大限駆使して結果を残すこと。戦いやすい環境でなくてもマネジメントすることが仕事なのだとわかってきました。そういったものが当時はまだ足りなかったかも知れません。

masaoiconお店の全スタッフで最大限の結果を出すために何か工夫はしていますか?

アイコン作成用スタッフの話を聞くことから始めています。極力仕事ではないよう食事などに行くようにしています。ただそこで話をしてくれるのかは日々のコミュニケーションが大事です。普段から自分が自己開示をしておけば話をしやすくなると思っています。

masaoicon社内行事が多いとお聞きしましたが、それもコミュニケーションの一環ですか?

アイコン作成用価値観を共有するためにやっているものが多くあります。例えば、弊社では毎年父の日と母の日に会社からおこづかいが支給されます。これは父の日・母の日のプレゼントのたしにするというのが目的ですが、プレゼンを渡したときの感想文を提出することになっています。若い人は自分からはプレゼントを贈るということはやらないと思いますが、会社からサポートがあれば、よいきっかけにはなると思います。ほとんどのスタッフが「プレゼントして良かった」「来年もやりたいです」と言ってくれます。もし会社がこの取り組みを中止しても、おそらくこの体験を味わった人たちは、間違いなく次の年も両親に感謝の気持ちを伝えると思います。 私たちの仕事は目の前のお客様に感謝の気持ちを伝えることです。両親に感謝の気持ちを伝えられない人が、お客様に感謝の気持ちを伝えられるはずがありません。まずは身近な人へ感謝の気持ちを伝えることを学び、そして従業員同士でもそのような気持ちで接することができるように様々な狙いをもって社内行事を行っています。

masaoicon今お店の営業で一番大事にしていることは何ですか?

アイコン作成用当たり前の話ですが、お客様の目線に立つことだと思っています。お客様がストレスを感じない遊技台を提供することや、お客様に喜んで帰ってもらうこと。負けてもまた来てもらうためにマイナスを無くすこと。これが全てだと思っています。 同じ環境で働き続けていると、お客様がマイナスに思うことを自分たちが感じられなくなってしまったりもします。だからこそ、お客様の目線に立って現場を見なくてはいけないと思っています。スタッフ全員がそういったマイナスに気づけるようになることが、お店が良くなることにつながっていくと思います。

masaoicon今後の目標を教えて下さい!

アイコン作成用今の目標は地域で1番のお店にすることです。私の店舗には全国でも有数の競合店があり、油断するとすぐやられてしまいますので、一生懸命くらいついて追い越したいですね。ライバル店があることで今の自分たちがあり、勝てる日がくれば会社にとっても大きな前進になると思います。 そのために、大事なことへの全力の取り組み、これにつながります。お客様を集客するのは最終的にはやはり人の部分が強いと思っています。自店は常連様が多くアットホームな雰囲気が強いお店なので、そこを持ち味にしたお店を作っていきたいと思っています。

masaoicon最後に、現場で働いている役職者へメッセージをお願いします!

アイコン作成用出世する・キャリアアップするとは、「偉くなる」ことではなく「背負う仕事量が増える」ことだと思っています。その仕事量を選ぶのは本人の自由ですし、背負う仕事量に役職は関係ないです。そして背負った仕事をこなすことで、重さを感じなくなるほど成長している自分になっていると思います。 役職に関係なく、上司の人と同じ目線で仕事を背負いたいという気持ちを持つことが大事だと思います。私も社長や上司の方と同じ広い視野を持って、会社全体を見て荷物を背負っていきたいと思います。

masaoicon貴重なお話ありがとうございました!!

 

まさお取材MEMO

お話の中で、会社を愛する気持ちと社長を尊敬していることをつぶさに感じることができました! 店長になるためには、どんな職位でも重い荷物を背負っていくことが大切であるとお言葉を頂きました。

まさお。

店長×鎌鼬まさおの4コマ漫画

特徴① 特徴②

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