エントリーNo.5 パチンコ玉三郎 亘理店

今から2年前グランドオープンするも、1年も経たないうちにお客様が離れ、1年前にリニューアルオープン。店名、営業スタイルを一新したが、メンバーは変わっていない。

今の亘理店が成功している理由、それはスタッフの変化にあるという。

高校の頃の経験から、人間不信になってしまったという女性スタッフ。

この店で働くうちに、周りのスタッフの優しさ、一生懸命に仕事を教えてくる姿に触れ、もう一度人を信じる心を取り戻した。「私はこの店が大好きです!」

ここに来る前に、他のパチンコ店で務めていたという男性スタッフ。

「この会社は、信頼し仕事を任せてくれる。うまくいったら褒めて、ダメなときはしかってくれる。前の会社には無かったこと。ここに来て、毎日やりがいを持って働けるようになった。

僕達のために、涙を流してくれる上司。慕ってくれるスタッフ。この会社に出会えて、本当に幸せです。」

お客様に対する様々な取り組みを考え、行ううちに、亘理店のスタッフは変わった。

1.お客様への情報発信は分かりやすく!

2.コスプレで盛り上げます!

3.お持ち帰りできる料理レシピを提供!

4.お客様リストの作成!
お名前、好きな飲み物、よく打つ機種などを記入し、会話のきっかけに。

5.「ありがとう」集め。
お客様の景品を車までお持ちする、など、お客様から「ありがとう」を頂く。
年間で18,000個のありがとうを頂きました。

お客様に頂く「ありがとう」に、元気をもらっている。でも、スタッフ同士の感謝が足りない、と感じた新田店長は、スタッフ同士でも「ありがとう」を交換しようと投げかける。

今、亘理店では一番感謝を伝えたいスタッフに手紙を書き、みんなの前で発表するという取り組みを行っている。

ふじさわさんから原主任へ「感謝の手紙」が読まれた。

「私が今日まで働いてきて、支えになっている言葉があります。
仕事がうまくいかず、いっぱいいっぱいで辞めたいと思っていた私が、夜中に泣きながら電話をした時、原主任は、
「俺はお前に辞めて欲しくない、お前はお店に必要なんだ」と言ってくれました。
この言葉は今でも私の支えになっています。人に必要とされることは、こんなにも力になるんだということも教えてもらいました。
会社で一番の支えになってくれた原主任。本当に本当にありがとう。
人生でこんなに大きな存在を見つけられるなんて思ってもみませんでした。
これからも私のお兄さん的な存在でいてください。」

ふじさわさんの「感謝の手紙」をうけて、新田店長が語ります。

これが、うちの自慢のスタッフたち。

着任当初、お客様に挨拶周りをしていると、

「店長、あんた頑張りなよ。この店のスタッフはみんないい子達ばかりだよ!」
「お前が店長か!スタッフをいじめるなよ~!」

とお客様に言われた。
その言葉を聞いて、この言葉を思い出した。

【このお店がなくなったら、何人のお客様が悲しんでくれますか?】
【あなたがいなくなったら、何人のお客様が悲しんでくれますか?】
【あなたのおかげで、何人のお客様が喜んでくれていますか?】

お客様に必要とされたい。
どんなときにも、笑顔で通ってくれるお客様のため、
これまで頂いたありがとうをお返しするため、
この最高のスタッフと必ず地域で一番愛される店作りをやり遂げます!

次回は表彰式、優勝店舗インタビュー、理事長インタビューを掲載します!
お楽しみに!

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