閉会後、舞台裏で行われた優勝店舗JOY STAGEの記者会見、そしてぱちんこ情熱リーグの木山理事長への独占インタビューに成功しました!

ではどうぞ!

―改めましておめでとうございます!

趙常務

「ありがとうございます!素直に嬉しいなって言うことと、この気持ちを僕がこれから皆に返していけるかな、と考えています。これからももっと最高のチームを作っていきます!」

―そのTシャツの裏はどんな言葉が?

【日本一笑顔と幸せが溢れるパチンコ屋を目指します!!】

趙常務

「第1回に負けて、悔しくてリベンジの思いを込めて作りました。1年間これを着てやってきました。」

―趙常務のいいところ、フォローしなきゃな、と思うところは?

藤岡店長

「いいところは、決めたことをまっすぐやっていこう、という気持ちがストレートなところ。反面、ストレート過ぎる面があるので、そこは僕も含め、周りの社員がフォローしないと、と思います。」

―明日からどう変わっていきますか?

女性スタッフ
「日本一を目指してやってきて、達成感と喜びでいっぱい。明日からは、プレッシャーを感じながらも、このメンバーならやれる、と確信しています。」

―第3回は出場しますか?

趙常務
「今回は、僕が入社してからの10年間の話が中心だったので、第3回は、現場の皆の取り組みを中心にプレゼンをして、また日本一をとりたいと思います!!

JOY STAGEの皆さん、ありがとうございます。そして本当におめでとうございました!

最後は木山理事長へ、独占インタビューです!

―お疲れ様でした。大会を終えての率直な感想をお願いします。

当初3月24日に予定していたものが、震災で無期延期の決断をしたのですが、正直先の見えない中で本当に出来るのかどうか、とても不安でした。なので今は、ようやく終わった、とホッとしています。
延期になったことで、参加店舗の皆さんは気持ちのピークが過ぎてしまい、そこに対して目標の再設定をすることの難しさを感じました。
これは、日頃仕事をする上でも同じだと感じましたね。

情熱リーグに参加する店舗は、敗退する店舗、優勝する店舗含めて、壁に必ずぶち当たります。
それは、成長したからこそ出てくる次の課題や目標。それに気付いて欲しいと思います。

僕達自身も次のチャレンジに立ち向かいます。
第3回は、東京に進出し、より多くの方に情熱リーグを知っていただくというのが課題。
夢、希望を持って、絆作りをもっと泥くさくやっていくということをホールの皆さんに見せていきたいと思っています。

―期間中、色んなドラマがあったと思いますが、印象に残っているものは?

僕は結果も大切ですが、プロセスを大事に思っています。
今回参加された平成観光さんの「一人の男が会社を動かしたドラマ」に感動と共感をしました。
一人の係長が情熱リーグ参加を全店に呼びかけ、会社全体を動かし、毎月沢山の社員が参加する勉強会が自主的に開催されてきた、というドラマ。
たった一人の行動が組織を動かし、大きなムーブメントを生み出すということを僕らが学ばせてもらいました。

―最後に第3回大会への意気込みをお願いします。

今回の店舗調査の平均得点が162点でした。次回は全店舗が平均170点を取れる具体的な仕組みを発信していきます。
業績と直結しない情熱リーグとはもう言わせません!

木山理事長、ありがとうございました!
第3回大会も、今から楽しみにしています!

関連記事