エントリーNo.4 JOY STAGE

愛媛で3店舗を展開するジョイステージ。先頭に立ってグループを引っ張るのは28歳の趙常務。入社してからの10年間、様々なドラマがあった。

10年前、突然の父の死をきっかけに、業界に飛び込んだ。18歳のときだった。

親友(藤岡店長)に頼み込み入社してもらってから、潰れそうな2軒を変えようと、二人で必死に頑張った。

とにかく形から変えようと、新しい接客やサービスをどんどんアピールするも、昔からいる従業員には受け入れられず、苦労が続く。辞めていった人も大勢いた。

状況は悪くなる一方だった・・・

もう後が無い。100回でも、200回でもいいと思うことは、何でもやり続けた6年間。

6年後、ようやく二人の夢だった新店舗ジョイステージ大洲店をオープンさせることが出来た!

二人を慕って、ついてきてくれる仲間も少しずつ増えていった。

「会社の親族と意見が対立し、居場所がなくなりそうだったとき。【お前が必要だ、一緒に夢を叶えよう】といってくれた二人。これからどんなことがあっても、二人を支える、と心に決めた。」

「周りや環境のせいにばかりしていた自分。気がつけば一人だった。そんな時、趙常務に出会い、仲間に感謝をし、成長しようと努力している姿を見て、おれも成長したい、一緒に最高の店を作りたい、と思った!」

それから、想いを共感してくれる仲間がどんどん増えて、ジョイステージは加速していった。

最高のお店作りのために、色んな取り組みをしています。

テンションが最高潮にあがる朝礼や、全員の想いを共有するためのブログ!

ポテトがどうしても食べたい、と言ったお客様のためにおつかいへ。

ただ手渡すだけじゃ面白くない!!と、こんな格好でお渡し。サプライズ!!

お客様を喜ばせるためなら、スタッフが自由に考え行動できる風土がある。

若い力が溢れる最高のチーム。

それでも新店をオープンさせた後、趙常務は一度燃え尽きてしまった、と言う。

「大洲店をオープンさせたとき、それまでの反動で燃え尽き、夢を失いました。

胸に穴が開いたように、むなしい1年半を過ごし、悩んだ結果、仲間達と企業理念を作り直すことにしました。

作ったからには形からでも始めようと、またがむしゃらな日々が始まりました。

成長のためにたくさんの学びに触れるうちに、自分の無力さに気付いたんです。

俺はこんなにも支えてくれているみんなに何が出来ているのか。

そう思ったとき、企業理念が自分の夢となり、新しく生まれ変わろうと思いました。

俺はこの10年間で本当に大切なものを見つけました。

俺はこれから一生をかけて、大切な仲間と共に、企業理念と夢を絶対に叶えます。」

最後は全員で、企業理念を唱和した。

エントリーNo.5 パチンコ玉三郎 亘理店の記事は次回お届けします!

関連記事