エントリーNo.2 DAIICHI J&Z 平野店

(オープニング映像よりお客様の声)

『毎日毎日負けに来てる~・・・みんなの顔見にきてしまうわ~!』

『今日は弟と息子も来てる。スタッフが気持ち良いこの店が大好き!』

『やっぱりDAIICHIがいいわぁ~!』

遊技より、スタッフに会いに来てくれるお客様が毎日沢山!

DAIICHI平野店は、お客様とスタッフの笑顔に溢れるお店です。

そんなDAIICHI平野店で、店長を目指す主任の佐々木さん。

「女性は男性のサポートをしとったらいいねん。」と言われ続け、夢を持っても意味が無い、辞めてやる!と思っていた佐々木主任。

2年前に入社したこのDAIICHIでは、性別に関係なく仕事を任せてくれる。

「女性でも胸を張って仕事ができるこの会社が、大好きです。」

そんなDAIICHI。いくつかの壁を乗り越えて今がある。

派遣スタッフの津島さんが涙まじりに話し出した。

「7ヶ月前、会社から派遣スタッフに対して、あと半年で就職するか、他店にうつるという話がきました。突然のことで社員に聞いても詳細が分からず、会社から裏切られた、という気持ちでした。」

会社としては、派遣スタッフの将来を考えての決断だったが、それは伝わっておらず、会社に怒りを覚える人、仲間との別れを思い悲しむ人が大半だった。

仲間と最後にむかえたイベント日。とにかく楽しもう、と笑顔の絶えない最高の一日になった。

会社とスタッフとの間で奔走した副店長。派遣スタッフの気持ちを汲み、何度も本社に掛け合った。

「会社もスタッフも、お互いを思い遣っているのに、伝わっていない。すれ違っていました。
そんな中、一人の派遣スタッフの就職が決まり、報告に来てくれました。それを聞いて、自分のことのように喜ぶスタッフたち。この店は最高の絆で結ばれている、そう思いました。」

想いを分かってやれず、辞めていったスタッフもいた。
でも、あの時の仲間、絆にばかりとらわれないで、今居るスタッフ、これから入ってくるスタッフとの新しい絆を作ろう。皆に問いかけ、思いをぶつけ合った。

派遣スタッフのメンバーはこう語る。

「【このメンバーで最高のチームを作りたい。】そう思えたのは最近です。
情熱リーグに対しても考え方が違って、ああでもない、こうでもない、とみんなで意見をぶつけ合いました。みんなの気持ちは一つだったんです。
みんなが前向きに取り組めるきっかけをくれた情熱リーグに感謝します。」

いくつもの壁を乗り越えて、一つになったDAIICHI平野店。
これから「絆」の生まれる店をみんなで作っていきます!

↑新喜劇風にお客様との絆を表現。大阪のお店ならではですね!

エントリーNo.3 ジャンボ30 防府店の記事は次回お届けします!

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