前回に引き続き、

第2回 ぱちんこ情熱リーグ決勝大会@尼崎アルカイックホール

のレポートです!

ぱちんこ情熱リーグとは?

という理念を掲げ、パチンコ店全体が、力を合わせ、共に成長すること、パチンコ業界の新しい文化を創造し、未来に大きな影響を与えること、「店舗で働く人の情熱が業界を変える。パチンコ業界の歴史を変える。」ことを目的としたプロジェクトです。

上位5店舗が登場し、いよいよプレゼンテーションがスタートしました。

各店のプレゼンをギュッと凝縮してお届けします!ではどうぞ!

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司会の紹介を受け、いよいよ決勝5店舗が登場します。

プレゼンテーションがスタートです

エントリーNo.1 パチンコ玉三郎 黒崎店

新潟県新潟市、2008年12月にグランドオープンした低玉貸専門店。

オープン当初から芳しくない業績。

お客様がいないから暇をもてあましたスタッフ。

「店の業績が悪いのは自分達のせいじゃない。立地や設備のせいなんだ。」

その頃の自分達は、ただの仲良しクラブだった、と振り返った。

リニューアルオープンが決定した時、再起に向けてキックオフミーティングを開いた。

突然、副主任が涙を流しながら、想いを語りだした。

「俺達は負けた。競合店にも、甘かった自分達にも。

このまま終わりたくない!スタッフ全員で俺達はやった、と言える店にしたい!もう絶対に逃げない!」

全員のなかに「リニューアルをする」のではなく、「リニューアルをせざるを得なくなった」という実感が生まれた。

後に続くように、スタッフの皆がそれまで言えなかった本音を語りだした。みんな泣いていた。

この時、みんなの声を聞いて、瀧田店長の迷いは消える。

「小さい店だからこそできることをやる。弱い店だからこそ格好つけずに泥臭く。お客様1人1人を大切に、楽しんでもらえる店作りを本気で考え、本気でやる。地域の人に本当に必要とされ、愛される店にする。」

第一歩はあいさつ。前向きなコミュニケーションを心がけ、全員が絶対に成功させる、という思いのもと、地域で家庭訪問をしたり、店の近くで着ぐるみを着て旗を振ったりと、努力を続けた。

目標に向かって一丸となり頑張った日々は、きつかったけど、とても楽しかった!

そして迎えたリニューアルオープン。たくさんのお客様で溢れるお店。なんと稼働は以前の3倍に!

その後、お客様とのコミュニケーション強化を目指し、

STEP1. 接点作り
ひざ掛けサービスや、雪かきサービスを積極的に行い、お客様との接点を作る。
STEP2. 仲良くなる
お客様をお名前で呼ぶ等!
STEP3. 絆作り
スタッフが自発的に出来ることを考え一歩踏み込んだ接客を実施!)
という3段階で、ステップアップを心がけ、取り組んでいる。

人間輪投げ(?)ゲームで、さりげなくお名前GET!

業績不振により、閉店。そして再起をかけたリニューアル。

苦しい時代を経験したからこそ、仲間の大切さ、お客様の大切さを誰よりも知っている玉三郎黒崎店の皆さん。

お客様や仲間に感謝し、これからも愛される店作りをしていく、と瀧田店長の言葉でプレゼンテーションを終えました。

エントリーNo.2 DAIICHI J&Z 平野店の記事は次回お届けします!

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