ぱちんこ情熱リーグ決勝大会 後編

三山理事長独占インタビューに成功!
初代木山理事長からバトンを受け継いだ三山理事長の想いを、決勝大会翌日に伺ってきました。

情熱理事長:三山哲緒(有限会社ミリオン) 今年4月に2代目理事長へ就任

―まずは第3回大会を終えて、率直な感想はいかがですか?

ぱちんこ情熱リーグの存在価値をすごく感じています。今回もいろんな方からお言葉を頂く中で、すごくみなさんプラス受信をしてくれているなと感じます。初めて見て、こんな良い大会だと思わなかった!とかド肝抜かれた!とか、若い力でお前ら頑張っていけ!とか、業界の先輩方がそうやって言って下さって、ちょっとずつ受け入れてくれていて、やってきて良かったなとすごく感じますし、もっと頑張らなあかんと感じています。

―今回のテーマ「希望」に掛ける想いとは何だったのですか?

僕ら自身が希望になろう!というのがすごくありましたね。
ひとりの人間としてもそうですし、情熱リーグという団体としてももちろんそうですし。
希望を持って諦めずに行動する、そこからしか変わらないじゃないですか。
希望の先にしか明るい未来はないと思っているので、希望を持ち続けるというのは全ての人に大切な部分だと思っていますし、僕らも常に心に希望の光を灯しながらやっていくんだ!という想いでしたね。

―4月に2代目理事長に就任して、バトンを受け継いだわけですが、今後の展開やビジョンを教えてください。

情熱リーグに関わる事で、お互い高めあっていけるような繋がりをどんどん創っていきたいです。そしてそれがお客様の満足のために繋がって、結果稼動がのびてきた!って所を目指したいのは正直あります。
稼動の良い店でも点数は高いですし、点数が取れなかった項目に対して、どうやるか・どう真剣に向き合うか、だと思うんです。やりきる前に、こんなん無理ってなることがどうしても多い。そこを一個一個本気で突き詰めればきっとやれると思っています。
そして、「パチンコ店から日本元気にする!」を再度理事全員の腹に落とす事ですね。
そこがしっかり腹落ちしていないと、伝わらないじゃないですか。
僕自身、1年半前に理事メンバーになった当初はそこが曖昧で、アツい大会!楽しい!という気持ちでいました。でも、前大会で壇上店舗のプレゼン作り等にも関わらせて頂く中で、すごく短期間で人ってこんなに成長できるんだというのを目の当たりにしたんです。そこにすごくこの大会の価値を感じたんです。そのときに初めて、ぱちんこ情熱リーグの理念が腹に落ちた。だから今回、理事長にも立候補しました。
次大会に関しては、参加店舗さんにもしっかりと情熱リーグの想いや目的を理解していただいたうえでご参加いただきたいと思っています。同じ方向を向いて熱い想いが一つになっていけば、きっと大きな力となっていくと思います。そこから業界はもっともっと輝いていけると思うんです。

―年々参加店舗さんが増える中で「情熱リーグを上手く活用できていない」という声もあると思うのですがそういう方々にお伝えしたいことはありますか?

情熱リーグをこんな風に使ってください!というのはしたくないですが、奨励する使い方や事例はもっと発信していきたいと思っています。壇上に上がる店舗さんって、本気さ・やりきる力がすごいんですよね。結果だけ見てそれで終わっちゃうのではなく、有効的に活用してほしいので、勉強会の回数やエリアも増やしていく予定です。映像やネットを使っての開催等もやっていきたいと考えています。

―ありがとうございます。では最後に第4回のテーマ「創造~未来は僕らの手の中~」に込める想いと意気込みをお願いします!

仲間を創っていきたい、新しい価値を創っていきたい、新しいお客様も創っていきたい、そして、業界の未来に貢献していきたいという想いが強くあります。
先ほども言いましたが、希望の先にしか明るい未来は無い。未来は誰かが勝手に作るものではなくて、自分の行動が未来を作っていく。だから、未来は僕らの手の中にあるんだよって本当にそう思うんですよね。そう思う自立した主体性のある人間がどんどん仲間になってほしい。そして僕たちはとにかく前を向いて、一生懸命やっている姿を見せ続けて、ちょっとでも「自分ももっとがんばろう」とか前向きな行動を起こしてくれる人がひとりでも増えてくれれば、と思ってます。そういう想いを持った人って、日本中に山ほどいると思うんです。ただきっかけがないとかつながりが無いとかだけだと思うんです。そういう方たちとどんどん繋がっていきたいですね。
そんな方たちと共に一歩を踏み出していくことでパチンコ業界の未来を切り開いていけると思いますし、日本の元気に貢献していけると思っています。

―ありがとうございました!

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