こんにちは、パック・エックス通信編集部のとみおかです。
今週はパック・エックス大阪支店のエース!森からパック・エックスの社員総会の模様をお伝えします!
それではどうぞ~~

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突撃潜入!パック・エックス社員総会 前編
~初公開!社員総会のすゝめ~


こんにちは!大阪支店の森と申します。
今回は先日当社で開催した社員総会について、僕がレポートさせて頂きます。
社員総会を行われている企業様、やろうと思われている企業様へ、少しでも参考になれば嬉しいです。

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【株式会社パック・エックス19期キックオフ、内定式】

■日時■
2011年10月3日
■参加者■
全社員・内定者(2012年4月入社予定)
■実行委員■
4名
■準備期間■
打ち合せを含めた準備期間は約6ヶ月。

■プログラム■
①内定式
②キックオフ開会の言葉
③乾杯
④パック・エックス物語
⑤社長のことば「理念の成り立ちと想い」
⑥未来ストーリープレゼンテーション
⑧プレゼン表彰
⑨勤続表彰
⑩閉会の言葉

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テーマは「未来のパック・エックス」

社員総会という場はとても大切です。なぜなら「社員が全員集まる」からです。
ですから、安易に「社員総会をやろう!!」と思ってやってはいけません。そこにはしっかりとした目的があり、それを伝える方法をこれでもかというくらい計画してちょうど良いと思います。目的があいまいだと、社員が混乱しますよね。まずはテーマが大事です。

パック・エックスでは毎年期初である10月の第一営業日に、社員全員が集まり、社員総会を開催しています。当社では社員総会のことをキックオフと呼びます。
当社にとってキックオフは、全社一丸となって頑張ろうという思いを込めて気持ち新たにスタートを切るための儀式(大げさですね(笑))であり、普段なかなか話すことの出来ない社員同士の大切なコミュニケーションの場でもあります。
そして10月ということもあり、キックオフの前には内定式も行われます。
社風を感じてもらい、自分が働くのはこんな会社なんだ、とイメージしてもらえるように、内定者の方にもキックオフに参加してもらっています。

パック・エックスは今期で19期を迎えます。
これまで以上に強い組織にするために、今一度企業理念に立ち返り、全員が同じ方向を向いてスタートを切りたいと思い、テーマを「未来のパック・エックス」とし、2つの企画をメインにプログラムを考えました。

一つは「過去を知る」こと。
今自分がいる会社は、どんな経緯で生まれたのか。創業者である社長の井手はどんな想いでパック・エックスを創ったのか。未来を考える上では、まず過去を知ることが必要じゃないか、ということで、パック・エックスの創業に至るまでの物語、そして沢山の困難を乗り越え生まれた企業理念に込めた井手の想いについて全社員で共有することにしました。

そしてもう一つは「未来を語る」こと。
せっかく働くからには、大きな夢や目標を描き、そこに向かって共に成長する会社でありたい。そんな想いから、社内で3つのチームを組み、「10年後、こんな会社で働いていたい。」という未来図を自由に描いてもらい、それをキックオフの場でプレゼンしてもらうことにしました。

それではプログラム順に沿って当社のキックオフをご紹介していきます!

内定式

今年の内定者は6名。今年は4年振りに大阪採用も再開し、一段と気持ちの入った採用活動でした。
その成果もあり、とても素敵な方々が来年からパック・エックスの一員となってくれることに。大阪からも2名の学生が当社に入社の意思を示してくれました!

内定者が一人ずつ名前を呼ばれ、司会からインタビュー形式で趣味や理想の社会人などを根掘り葉掘り聞き出されていました(笑)。

僕はなんと、既存社員代表で挨拶しました・・キンチョーの面持ちです汗

一人ひとりに内定証書の授与が行われ、内定式は終了。
引き続きキックオフがスタートしました。

ここからは、今回のキックオフのメインとなる二つの企画を中心にお伝えします!

★パック・エックス物語

パック・エックス物語とは、パック・エックスの創業から、幾多の困難を乗り越え生まれた企業理念について、創業者である社長の井手が記した一つの物語です。3年ほど前に社内報として社員に配布されました。
会社の歴史、過去を知ることで、いま、この会社で働く意義、何のために仕事をし、これから先どんな自分になっていきたいのか、それを一人ひとりが考えるきっかけにして欲しい。そんな想いを込めて、パック・エックス物語をナレーションと映像で再現しました。

ここには、僕が入社してから経験したこともありましたが、聞いたこともない社長の想い、パック・エックスの歴史を知ることができました。希望、絶望、再生、成長、理念。。。
毎月当たり前のように給与を貰い、毎日当たり前のようにお客様先で商談をしている。そんな僕には想像出来ないような歴史を、当時のパック・エックスは歩んできたことを改めて感じ、今このパック・エックスで働けることがとても幸せだと実感しました。

井手社長

当社社長の井手です。

物語の最後は、社長のこんな言葉で締めくくられています。
「パック・エックス物語のこの続きは、私が書くのではありません。「私達」が、真っ白な原稿の上にこれから書き綴っていくのです。そのことを心に刻んでください。」

今回このプログラムを行った理由は、文中でも記載しましたが「未来を語るには過去を知ることが必要」だからです。過去を知るということは、全員がパック・エックスの歴史を知り、パック・エックスへの想いを自分なりに確かめるということです。たとえば、社員を採用するとき、皆様は応募に来た方に自社の過去・歴史を伝えることはありませんか?それはなぜですか?多分、会社に対して何か想いを持って入社して欲しいと思って話すのだと思います。それは、共感してくれる方を見つけたいからですよね?このプログラムも同じです。今回は自社の社員ですから、もちろん共感者ばかりです。ですが、過去をより明確に知ることによって、再度パック・エックスに対しての自分の強い想いを確認してもらうために実施しました。

もし、これから社員総会を行っていこうと考えいてる企業様がいらっしゃいましたら、是非「未来を語るには過去を知ることが必要」だということも考えてみてはいかがでしょうか?

―次回はメインイベント!「パック・エックス未来ストーリー」の発表をご紹介します!お楽しみに~!

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