今回は株式会社マルハン プロデュース

DREAM CHALLENGER CHAMPIONSHIP2012-世界を野望(ゆめ)で変えてやる-

の最終プレゼン大会に潜入した模様をお届け!

さて、前編では8名のチャレンジャーがプレゼンに挑む様子をおおくりしました。
それぞれが緊張しながらも、野望(ゆめ)を熱く語ってくれました。

なぜ、この野望を叶えたいのか。その野望にたどり着いたルーツ。

絶対に叶えるんだ、という強い意思と情熱。

こみ上げる思いに、涙がこぼれるチャレンジャーもいます。

8名とも本当に素晴らしくて、一体誰が優勝するのか全く分からない!という状況でした。

私もすっかり感動してしまい、チャレンジャーの皆さんの野望(ゆめ)への熱意に涙。

自分が学生だった頃を思い出すと、少し情けなくなり(苦笑)、そして「まだ学生の彼らがこんなに熱く、未来に希望を持って輝いてる!私も頑張らないと!!」と元気をもらいました。

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8名全員のプレゼンテーションが終了し、審査員の投票により優勝者が決められました。

選ばれたのは・・・・この方!

ジャン!!

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Dream Challenger No.8

山碕 俊太郎 さんです!

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山碕さんの野望(ゆめ)とは・・・【カンボジア人の手によるカンボジアの自立】

スラムやストリートチルドレンなど、悪いイメージを持って訪れたカンボジアで、子供達の透き通った純粋な目や大人たちの優しさに触れ感動。また、海外の援助なくては成り立たたないという国の現状を知り、カンボジア人によるカンボジアの自立をサポートするという使命を心に決める。

国際協力団体いろはを代表として設立し、チャリティーイベントや募金活動などで集めた150万円で公立中学校「いろはスクール」を設立。

しかし、「いろはスクール」で学んだ子供達が「医者になりたい」「エンジニアになりたい」と、夢を持ちはじめているにもかかわらず、国全体の資金不足、自給自足の生活をする中、その子を大学に通わせたり、夢に挑戦させる資金がない、という現実にぶつかる。

そこで、カンボジアで日本米を作り、販売するシステムの構築を目指す。

ターゲットは富裕層。流通システムの構築、日本農家への留学などを考えている。

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優勝者の山碕さんには、野望(ゆめ)を叶えるための資金として100万円が渡されます!

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顔が希望に満ちて、輝いてます!!

必ずや野望(ゆめ)を実現されることでしょうね。

感動の優勝者発表の後、最後に韓代表取締役社長より、結びの挨拶がありました。

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韓社長:

【本当に感動的でした。どのプレゼンも素晴らしく、チャレンジャーの皆さんの今後を見守っていきたいと思っています。

マルハンは常に夢を描き、常に夢にチャレンジしようと頑張っています。

これからも挑戦し続けるマルハンであり続けます。同時に、野望(ゆめ)を描き、挑戦をし続けるドリームチャレンジャーを支援する会社でありたいと思っています。

そんな熱き想い、マルハンの理念、何より、それを支えるマルハンの人材によって今回この企画が生み出されました。

私達には野望(ゆめ)があります。

パチンコ業界を変える。そしてそのチャレンジを通し、沢山の輝く人材を育成する。

そして、その先にあるエンターテイメントの世界の中で、世界に貢献できるマルハンを作る。

今後、マルハンは多くの共感者とともに、その野望(ゆめ)の実現に向けて頑張っていきます。

同時に、沢山の若者達に「夢を持っていこう。たとえ、自分の目の前にひかれたレールが1mたりとも存在しなくても、それを描き、それに挑戦する生き方を挑戦しよう」と、言い続けていきたいと思います。

感動をありがとうございました。 】

さて、感動のうちに幕を閉じた DREAM CHALLENGERCHAMPIONSHIO2012。

終わってみての感想を、仕掛人の宇山チーフに聞いて見ました 。

宇山チーフ:

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「感謝」その一言につきます。

最初にも言いましたが、参加者はもちろん、これは私たち採用チームにとっても挑戦でした。
開催までは様々な壁が立ちはだかりましたが、だからこそより深い「感謝」「人への貢献意欲」が湧き上がってきました。きっと、それは参加者も同じ。
その想いが、必ずや次のステップへの強い原動力になると確信します。
また、関わった全ての方の心に、何かしらのインパクトを与えることができたとを嬉しく思います。
何はともあれ、このような貴重な機会を与えてくださった方々、熱い想いで参画してくれた学生、企画を支えてくれた多くの仲間に心から感謝致します。

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第1回DREAM CHALLENGER CHAMPIONSHIPはこれにて終了。

感動の一日を過ごさせて頂きました。 優勝者の山碕さんのこれからも、またいつか取材できたらいいなと思います。

そして・・もちろん第2回以降も開催予定で、次回は2011年6月からチャレンジャーを募集するそうです!

今回は審査員の方しかいらっしゃらなかったのですが、若者たちが涙しながら自分の野望を語る姿は、きっと社員のモチベーションを上げたり、自分の野望はなんだ、と改めて見つめなおすきっかけになると思いますので、全社で共有できると絶対に良いですよね。

第2回も、絶対に潜入取材に行きたいな、と思っているまつしまでした。
マルハンさん、チャレンジャーの皆さん、感動を本当にありがとうございました!

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