大分に本社を置くビープラスグループさんが経営する7店舗は、東京、神奈川、大分、熊本、宮崎、沖縄2店舗と広範囲です。
1年程前には企業コンセプトを明確化し、ロゴも改訂。日々進化を遂げる企業さんです。
今回は代表取締役社長の岩田憲行氏、取締役副社長の岩田直樹氏にお話を伺いました!

profile

Profile
岩田憲行氏(写真左)
ビープラスグループ株式会社
代表取締役 社長
20歳のときにビープラスグループ入社。ホール周りからスタートし、リニューアル店の店長を務めた時期も。平成18年に代表取締役社長就任。現在も営業面を統括する。

岩田直樹氏(写真右)
ビープラスグループ株式会社
取締役 副社長
大学卒業後、ビープラスグループに入社。人事、財務面を統括する。2016年、立教大学大学院MBA(修士)を取得。

コーポレートサイト等で企業コンセプトを明確にされていますが、これはいつ頃から始められたのでしょうか?

岩田副社長-
楽しいをクリエイトする、遊びは文化といったコンセプトは1年程前から始めました。そのタイミングでロゴも変更し、コーポレートサイトも変更しました。

何か大きなきっかけがあって変更したというよりも、今後の発展を考えて、変えていきたいと考えました。

ビープラスグループ株式会社コーポレートサイト
http://b-plusg.co.jp/
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コーポレートサイトのターゲットとなるのは、パチンコユーザーさんではなく、金融機関、取引先企業、当社で働くことに興味がある方などです。
そういう方にターゲットを絞って見せ方を工夫しました。

その中でも特に、「楽しい」ということをアピールするようにしています。
パチンコ業界はどうしてもマイナスなイメージを持たれることもあるので、それよりもビジネスとしてのおもしろさや、働く楽しさ、社風の魅力を伝えたいと考えました。

コーポレートサイトを変えられて、社内外からはどのような反応がありましたか?

岩田副社長-
コンセプトが明確で明るい雰囲気がいいとおっしゃってくださる方も多いですし、以前よりも営業も含めて問い合わせが増えました。

社長や私もメッセージを出しているので、採用活動にもいい効果がでていると思います。

岩田社長、岩田副社長もコーポレートサイトでメッセージを発信。
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御社ではどのような方を採用したいとお考えですか?

岩田副社長-
スキルよりも人間性を見ています。

昔みたいにスーパー店長がいればなんとかなる時代ではなくなってきています。
チームメンバーそれぞれの特性に合った役割分担をして、チームで勝てるようにしないといけないと思います。

以前は規模を大きくしたいと考えていましたが、これからの時代は規模の大きさだけではなく、オリジナリティをいかに出せるかも大切です。
革新性の部分でのリーディングカンパニーになりたいと考えています。

そういった意味でも、それぞれの個性を活かしていくことは大切です。
当社には意見を言いにくいという雰囲気はありませんので、みんながそれぞれの個性を活かして、どんどんアイデアを出してほしいと思います。

岩田社長-
そうですね、意見はどんどん出してほしいですね。
自分の個性を活かして活躍するためには、コミュニケーション能力や順応力も必要になってくると思うので、そういった人を是非採用したいと思います。

最後に今後の目標についてお伺いできますか?

岩田社長-
パチンコ事業は旗艦事業なので、今後も大切にしていきたいと考えています。
それから次の柱になる事業も見つけていきたいですね。

ビープラスは先代がカー用品販売から始め、その後参入したパチンコホール事業が今では大きな柱になっています。
私たちも、時代の変化に合わせて新たな事業にも挑戦したいと思っています。

複数の事業を行うことで、採用においてもこれまでとは違ったタイプの人材が採用できるのではないかと思います。

ありがとうございました!

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