こんにちはPX通信のとみおかです。

今週はTOPから学ぶをお送りしています。
それでは後編どうぞ!

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―張本さんは現場にも顔を出されますか?

そうですね。1年前から僕自身は主に茨城の店舗にいます。千葉を離れたのは、千葉の従業員の成長のためでもあります。この1年でみんな自立的な考え方・行動ができるようになりましたね。元々持っていたのだと思います。
僕自身は、ひっぱるタイプではなくて、みんながすごく頑張ってくれるんです。それぞれの出番をつくろうという気持ちのほうが大きいです。ひっぱっていくリーダーに憧れて目指してた頃は、苦しかったです。他社の朝礼に参加して無理矢理手あげたりして(笑)
でも、いろんな業界のいろんなリーダーを見て、良いんだって思えたんです。そういう出会いや経験で変われましたね。

―なるほど。張本さんご自身のリーダー像・強みとは何ですか?

新しいタイプのリーダーだといわれる事が多いです。リーダーにいつの間にか巻き込まれている!とよく言われます(笑)
強みは応援すること、尽くすこと。志でもあるんですけど。
父が作ってくれたお店を守るだけじゃなくて、自分でもお店をつくって従業員がもっと活躍する場をつくりたい。給与ももっと上げてあげたいし休みも月1くらいずつ増やしてあげたい。一緒に勉強しに行く機会ももっと増やしたい。従業員の成長やこの会社でよかったと思ってもらいたい。アルバイトスタッフにも、卒業していくまでの間に学びとか成長とかを与えてあげたいですね。そしてそれぞれの夢を応援したい。してあげたいことばかりです。

―愛で溢れていますね。

そうですね。自社の従業員みんなに幸せに働いて欲しいと思っています。
それでまずはありがとうを言ってもらえることを考えました。みんなで地域の掃除をしたらパチンコ以外の場所でありがとうと言ってもらえたんです。
最近は、パチンコの仕事を通じて役に立ってる・ありがとうと言ってもらえる、と感じてほしい。笑顔になれる場所・誇れる仕事なんだよってわかってもらいたい。という想いが強いですね。
それで、自店でのエピソードと企業理念を交えた感動ムービーを作ったんです。スタッフに、今まで働いている中で嬉しかった事・感動した事を書いてもらったら500個くらい集まって。現場にはありがとうがいっぱいあるんだってスタッフに教えてもらいましたね。

―ムービーを拝見させて頂いて、パチンコ店で働く喜びや幸せがたくさん伝わってきました(涙)本当に素敵なお店創りをされいるんですね。

そうですね。人を動かすエネルギーは感動と共感。そして諦めない気持ちだと思っています。
パチンコ店での仕事は、ほかの仕事より「ありがとう」と言ってもらえる回数は少ないかもしれない。お客様はパチンコ台に向かって座っているから笑顔を見られる回数は少ないかもしれない。でもだからこそお客様のひとつひとつのありがとうや笑顔にこんなに感動できる仕事はないかもしれないと思うんです。

―その通りかもしれません。
では最後に、張本さんが大事にしている言葉を教えてください。

ひとつは「チャーンス!」ですね。なんか問題がおきたときも何事もチャンスと捉えます。
あとは、「夢は逃げない。逃げるのは自分。阻むのも自分。」
そして、「与えたものは返ってくる。10倍にも20倍もなって返ってくる。」
この言葉を胸に、会社の夢・自身の夢を追いかけています。

―ありがとうございました!

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