こんにちは、パック・エックス通信 編集部のとみおかです!

本日は「TOPから学ぶ!!」後編です。

ではどうぞ~!

***************************************

TOPから学ぶvol.39 西川グループ 西川雄一副社長 後編

パック・エックス通信をご覧の皆様こんにちは!まつしまです。

本日の後編は、西川副社長がトップとして心がけられていること、
今後の夢を語っていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

―西川さんがトップとして心がけていらっしゃることとはどんなことですか?

報・連・相を大切にしています。
例えば私が、管理職の人を飛び越えて、トップダウンで現場に指示を出したとします。そのときは後で管理職の人に「現場にこういう風な指示をしたからね。」と伝えるようにしています。
管理職の人たちとの信頼関係が壊れないよう直接指示を出したことをきちんと共有し、その指示がきちんと実行されるように現場をフォローしてもらうことで、よりスムーズに仕事が進みますね。
それから先ほども言いましたが、コミュニケーションをとること。何かミスがあって、それを叱責する場合にも、必ずどんな理由があるのか、まず聞いてみることを大事にしています。一方的な思い込みという場合もありますからね。相手の話を聞く、自分の思いを伝える。基本的なことですけどね!

―とっても大切なことだと思います。しかも御社は全グループで1000名前後の従業員さんがいらっしゃるとのことなので人が多ければ多いほど、コミュニケーションが大切になりますよね。皆さんが集まられる機会はあるんですか?

業務がありますから全員が一度に、というのはありませんが、毎年4月1日に「明日を考える会」という決起大会のようなものを設けています。奄美大島や徳島の従業員さんも参加します。
会社としてのスローガン、また事業ごとに、今年はこういう方向性でやっていきます、という方針発表や、講師を呼んで講演や勉強会を開催し、モチベーションアップや、学びの場を提供しています。
また、毎年4名程度に、仕事に対する想いを語ってもらうんですよ。朝5時からスタートしますから、最後にみんなで朝食をとって解散するんですよ。

―みんなで朝食ですか!とってもユニークですね!早朝だと一層気が引き締まって清々しく仕事を始められそうです。

それでは、西川さんが大事にされている言葉、座右の銘などを教えてください。
「案ずるより産むがやすし」かな。
考えてみても、机上の理論よりも、思い切って取り組んでみれば結構うまくいくんじゃないかな。それはもちろん、ただ思いつきでやってみるというのではなくて、万全な準備をしての話なんですけどね。
部長や店長にも、現場でのイベントや取り組みに関して、失敗してもいいからやってみろ、と。何もやらないで業績が落ちるよりも、色々とチャレンジしてみて、たとえ失敗しても、そこから学び得るものがあるはずだと思うんですよね。それが成長にも繋がりますから。

―ありがとうございます。今後の夢とか目標とはどんなことですか?

最初にお話したように、創業93年ですので、100年に向けて、誰もがやりがいを持って働ける会社、ぜひ西川グループで働きたい、と思ってもらえるような会社にしたいです。

―それでは最後に、読者メッセージをお願いします。

私が何か言うのはおこがましいんですが・・・パチンコ業界というのは、世の中に絶対になくてはならない存在だと思います。ぜひ誇りを持って、仕事を頑張っていきましょう。

―西川さん、ありがとうございました!

関連記事