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TOPから学ぶvol.38 株式会社宇座商事 宇座専務 後編

こんにちは、まつしまです!

本日は沖縄県遊技業協同組合、青年部会部会長も務められている株式会社宇座商事 宇座専務の後編です。
後編では宇座専務が目指すお店とは、について語っていただきました!

―宇座専務が店長に求められることってどういうことですか?

店長には、もちろん結果も求めますが、それ以上にプロセスについて厳しく確認するようにしています。
例えば、売り上げが下がった、という結果があるとしたら、じゃあ上げなさい、ではなくて、上げるために何をしたのか。それを聞きたいですね。どういう風に対策をしたのか。逆もしかりで、売り上げが上がったのであれば、どんな対策をとったから上がったのか?と、そのプロセスの分析を求めます。
業績の上がり下がりは必ずありますね。そしてそれは数値で誰にでも見えるものです。一番怖いのは、その変化に対して何もしないことですよね。そこに鈍感になってしまうと、なぜ変化したのかが分からなくなり、変化にさえ気がつかなくなってしまいますから。
必ずこの変化に対して、自分はこういう対策をした、というチャレンジをして欲しいし、その結果を分析して欲しい。常に、何をしたら業績が下がって、何をしたら上がるのかということを意識し、検証しながら日々営業をして欲しいと思っています。

―宇座専務が目指すお店作りとはどんなものですか?

お客様は皆さん遊びにきてくれていますからね、やっぱりリラックスできるような空間であることが大切です。
やはり我々はサービス業ですから、どのくらい満足してもらえるか、ということを意識していますよね。遊んで満足して頂きながらも、しっかりと利益を頂く。そのためには、負けてもある程度満足を感じて頂けるような営業をしないといけないと心がけています。
負けてもまた来てくれる、そんな営業、そんなお店作りをしたいですね。

―では、機械台以外の接客面などはどんな風にされていますか?

正直に言うと、うちのホールは接客面に関してすごく遅れていると感じます。他県から進出されてきたお店を見ると、もう全然違うんですよね。
そこに関する危機感、このままではいけない、という思いは持って常に意識してはいますが、まだまだですね。
一生懸命におもてなしをすることが一番。ホテルのような気持ちのいいサービスを提供できたらいいなと思います。

―ありがとうございます。それでは、宇座専務の座右の銘を教えて頂けますか?

有言実行、ですかね。完璧に出来ていなんですが・・自分で決めたことは確実にやる、ということを心がけています。日々の些細なことでも、自分で決めたらやる、ただそれだけのことなんですが、難しいですね。

―それでは最後に、業界で働く皆さんにメッセージをお願いいたします。

沖縄のパチンコホールの特徴として、店長や現場スタッフ同士、横のつながりが強い、という点があると感じます。前の勤務先で一緒に働いていた、なんてケースが多いからかもしれません。同業同士、仲がいいんですよね。そうなると、自然と色んな情報を共有することが出来ます。
この業界では、商売の性質上、共有しなければいけない情報が沢山あると思うんですよね。例えばゴトの情報。どこで被害にあったとか、どんな手口だったとか、対策はどうしている、だとか。
みんなが協力して対策をすることで、ゴトがやり難い環境を作っていくことが大切です。
そういう意味でも、同じ業界で働く者同士のネットワーク、つながりをもっともっと強く、活発に出来たらいいなと思いますよね。
みんなで情報を共有し、協力しあって、業界を盛り上げていきましょう。

―宇座専務、ありがとうございました!

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