先週からお送りしている業界経営者からの応援メッセージ、本日もお届けします。
今回は、メッセージだけでなく被災地への支援取組、被災しながらも頑張る社員へのメッセージ、心温まるエピソードを頂きました。

 

株式会社正栄プロジェクト
代表取締役
美山 正広さま
※イーグルアールつくば店が被災。当面営業停止。営業再開はHP、店頭にて告知。

東日本大震災において、被災された皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
今、日本全体、業界全体が未曾有の危機に直面しています。
多くの被災された方々は、不安と戦いながら日々精一杯生きています。
幸いにも被災を免れた私たちは、日常生活に一部制約があるにせよ、
店舗の営業が継続できて、五体満足でいられることに感謝しなければなりません。

こんな時だからこそ、我が業界の存在が社会から問われています。
私は今、営業を続けられることがどれだけありがたいことかを実感しています。
だからこそ、社会に配慮をして営業をしなければならない時です。
そして、社会に恩返しをしなければなりません。
出来ることを各人が、ひとつひとつ確実に積み上げていきましょう。そして業界全体として社会に恩返しをしていきましょう。

被災地の皆様、被災された同業の皆様、大変つらく、厳しい生活を送られていること存じます。
決して希望を捨てず、支え合い、強く生き抜いてください!
私たちは皆様を全面的に支援します。
一日も早く、平穏な生活に戻れることを心より祈念いたします。
日本が、業界がこの未曾有の危機を乗り越え、強く新しい姿に生まれ変ることを確信しています。

◆株式会社正栄プロジェクト支援取組
・営業自粛(広告自粛、一部店舗で短縮営業)
・店頭にて募金活動

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株式会社ジョイナス
取締役営業部長 齊藤 周平さまより、自社の取り組をご紹介頂きましたので、以下、ご紹介します。
3月20日9時~14時 モナコノース店(桑名)駐車場でチャリティーフリーマーケットを開催。
売上金は全て赤十字に寄付。
当日は1000名を超えるお客様がいらっしゃって大盛況だったそう。

◆株式会社ジョイナス支援取組
・義援金の寄付
・店頭にて募金活動
・節電活動

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被災地にほど近い山形県で店舗展開をする株式会社マルヰの井上専務取締役から、社員の皆さんに宛てられたメッセージの一部をご紹介します。
((グループ展開しているボウリング場(ファミリーボウル)では、天井の一部が落下する被害があり、一時営業を停止。19日正午に再開。))

このような時期に営業することはどうなのかというご批判もありますが、このような時期だからこそ、皆様に早く日常を取り戻していただけるべく、私たちは必要最小限の電力と資源を使いながら、営業は続けなければならないと思います。お客様たちが、私たちの施設に集い、震災後抱えるストレスや不安を互いに話し合い、悲しいニュースばかりにふさぎ込みがちな心を少しでも解放いただけたなら、わたしたちにとってこれほどうれしいことはありません。私たちはそんなお客様のお手伝いをいましているのだということに、誇りと責任を持ち、いつも以上に明るく元気にお客様をお出迎えしなければならないと思います。
当然、一部の営業していることなどに対するご批判に対しても、私たちは真摯に受け止めて行動しなければなりません。各店舗において、できうる限りの節電をはじめとした、省エネ営業を実施してもらい、他の施設や環境に適した形での営業をお願いいたします。

最後に、震災後の一昨日、ある店舗にお客様から、レスキュー隊に行っている息子さんたちが、救助する上で食糧が不足し、困っているので協力してほしいという話をいただきました。本部で検討し、にこにこ基金を通して、200食のインスタントラーメンを寄付させていただきました。

非常に心温まるストーリーにそのような判断をしてくださった現場には、心より感謝申し上げます。いま、このようなホットストーリーが私たちのお店で数多く生まれようとしています。

さぁ!今こそみんなの気持ちを一つにして、山形を、東北を元気にしていきましょう!私たちが今できること、求められている役割は、みんなの笑顔を取り戻すこと!そこにあると思っています!ご協力、よろしくお願いします!

(全文ではなく抜粋して一部をお届けしています。)

◆株式会社マルヰ支援取組
・店頭での募金活動
・節電、省エネ営業(営業時間短縮、広告宣伝、入替申請自粛)

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まだまだ強い余震が続いています。
私も個人的に寄付活動や、被災した大学時代の仲間へお見舞活動に参加していますが、
テレビを見たり、東京でもこれだけ寒いのに、東北ではもっともっと寒くて辛いんだろうなと思うと、
もっとできることはないか、と感じています。
一日も早く、被災地の皆さんが安心してゆっくり眠れる日が来ることを願っています。

こんなときだからこそ、パチンコ業界から元気を届けたいですね!

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