昨日に引き続き、業界経営者からの応援メッセージをお届けします。
順次コチラのブログでUPし、メルマガでも後日まとめてお届けいたします!
また、昨日の記事を一部更新しております。(豊丸産業支援取組を追加)

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志賀産業株式会社
常務取締役
志賀 寛幸さま

被災地の皆さん
皆さんにとって、今何が必要なのか?何を求めているのか?
私には判断できませんので、できる限り寄付を続けます。
でも、何か欲しいものが有れば全力で用意します!
皆さんの後ろには、何万人という仲間がいます。1日も早い復興をお祈り申し上げます。がんばってください!

◆志賀産業株式会社支援取組(HPより)

全店舗で節電の取り組み(ネオン消灯)
募金箱の設置(足利社会福祉協議会)
営業時間の短縮励行

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株式会社ヒカリシステム
代表取締役
金光 淳用さま

業界の危機というよりは日本が危機に直面している中、甚大な被害の真っ只中に、多くの同業者の方々がいらっしゃいます。
特に、パック・エックスさんのインタビューにも出ていらっしゃった数多くの方々には日頃からお世話になっていることもあり、本当に店舗の様子が心配です。
先ずはご自身・ご家族・お仲間が健康な生活に一刻も早く戻れることをお祈り申し上げます。。。

戦後、今回の震災に匹敵するような被害を全国的にうけながらも、歌謡曲を口ずさみ、密造酒で心を通わせあい、パチンコを弾いて元気を出しながら日本の先輩たちは「復旧」でない「復興」を成し遂げています。
我々もそれに倣って、必ずより明るく楽しい環境創りに携わっていきましょう。

◆株式会社ヒカリシステム支援取組(HPより)
・義援金100万円の寄付、店頭での募金活動
・節電活動
(営業時間の短縮 (営業時間につきましては各店舗のページをご確認下さい)
(店舗外のネオン広告看板等を消灯
(店内の照明を可能な範囲で消灯
(店内の空調温度は通常より2度引き下げて設定
(その他、業務時間の短縮をはかり、事務所内の照明を含めた設備の電源を可能な限り消灯

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豊栄興産株式会社
代表取締役 社長
兵庫県遊技業協同組合青年部会 部会長
権 和人さま(※ご自身も兵庫県で大震災を経験)

被災地から遠く離れたところに居る我々にできることは、被災地の友人・知人に連絡をとって「心配しててん、大丈夫やったら良かった。」等の声を届けること。
一円でも多くの義援金を送ること。
あとは、いろんなことを自粛したりせず、粛々といつもどおりの生活を送り、最低限の国力の維持に努めることが重要だと思います。
「東北があんな大変な災害に遭っているのに、新車を買うなんて不謹慎だからキャンセル。」とか、「レストランに行くのは自粛。」とかそんなことが横行してしまうと、国の経済力が低下して、被災地救済が税収不足でできない、なんて事態なりかねません。そんなん無茶苦茶です。
付けくわえると、「ガンバレ。」っていうのはやめましょう。
無責任な励ましは、被災者の神経を逆撫でしてしまう場合があります。

被災地のみなさんは、過酷な状況のなかで耐えること、頑張ることを余儀なくされています。とっくにめちゃめちゃガンバっておられます。これ以上無理ってくらいガンバってます。被災地では生きるてること自体が、めちゃめちゃ頑張ってることなのです。衣食住に不自由のない外野が、そんな人たちに「ガンバレ」のメッセージは失礼だと思います。
自身が被災者だった時、テレビで他地方の人が「ガンバレ神戸」とかいうのを聞いて、「もうガンバっとるわい。」とか、「この状況でどうガンバンねん。」とか思ったものです。無責任な励ましはやめましょう。

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(掲載は順不同です。)

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